さて、私のところでは初めてお扇子を開ける方も、他流で何年修行なさった方も「高砂」からお稽古します。 角度の取り方、お腰の入れ方、足の運び、目の使い方など、基本が一通りお勉強できるようになっています。 中には、1年以上これ一筋にお稽古なさる方もいます。まずは高砂から。私のカルチャーでは、バレエの基本レッスンのように毎回取り上げております。


一人でコツコツ作っているものですからなかなか先へ進みませんがただ今下記の演目の歌詞(一部解説つき)が仕上がっております。 ただ、これは私どもが使っているものでございますので他流の物とは違う部分もございます。また、お師匠さんによって解説も違うと思います。 それでもよろしかったらご覧下さい。


高砂 鶴の声 葵上(一中節) 葵の上(地唄) 芦刈 綾衣 いざや 浮舟
善知鳥 梅の花笠 縁の綱  越後獅子  おちゃ乳人 落し文 おぼこ菊 扇づくし
鉄輪 鐘ヶ岬 通う神 桐の雨 菊の露 京の四季 黒髪 古道成寺
小簾の戸 ぐち 寿 口切
三国一 櫻姫 十三鐘 しゃべり山姥 猩々 すり鉢 世界 袖香炉
袖の露 松竹梅 十二月 新道成寺 住吉
大経師昔暦 たぬき 館山 珠取海士 竹生島 茶音頭
長刀八島 菜の葉 名護屋帯 流しの枝
東山 ひなぶり 文月
松襲 万歳 正月 水鏡 都若衆万歳
八千代獅子 邪馬台 ゆかりの月 淀川 山姥